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【本当に大丈夫?】少子高齢化社会と人生100年設計

【本当に大丈夫?】少子高齢化社会と人生100年設計

情報量が爆発する時代

医療や情報技術は急激に進化しています。今は、だれでもYOUTUBEなどで動画配信できる時代となりました。それ以外にもブログやSNSなどで簡単に情報配信できます。

例えば、周辺国の韓国や中国の情報が簡単に手に入るという事です。つい20年前には韓国の反日教育や竹島に対する考え方など一般市民が知ることはありませんでした。20年前まで韓国の反日事情は外務省などのごく一部の人たちしか知らなかった現実なのです。

しかし、今ではそのような情報が簡単に手に入る時代になったと言えます。

世代交代が進まない現状

その一方で、80歳や90歳になってもまだ現役で働く人も多くなっています。大変素晴らしい事ですが、高齢者がいつまでもその座に居続けるため、世代交代が行われ難くなっているという問題があります。その結果、優秀な若年層は可能性を求めて海外に出てしまい。日本国内ではいつまでも高齢者が現役で働き続けるという事が起きています。

令和時代は昭和・平成とは異なるライフ設計が必要

終身雇用などが終わると言われる令和時代は、全く新しいライフ設計が必要になります。詳しくは下記の本をご覧ください。この本をおすすめする理由は現代に合うライフスタイルを考える上で最も参考になるからです。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

寿命100年時代、あなたはどう生きますか? 新しい人生戦略を提示した『LIFE SHIFT』が14万部のヒット

地方ではかなり進んでいる。

私の住んでいる所の少子高齢化

私の住んでいる島根県は竹島問題もありますが、少子高齢化の深刻さは全国でも有数だと思います。数年前まで高齢化率は全国1位でした。今は別の県にトップの座を渡してしまいましたが、少子高齢化の先進的な県であることには間違えなさそうです。現に半数以上が65歳以上という集落も珍しくはありません。その上、世代交代が行われず、廃業の道を選ぶ例も少なくありません。

領土問題と少子高齢化

領土問題を抱えている地域は「少子高齢化」している所です。竹島のある隠岐の島、北方領土に近い北海道東部、韓国が領土主張し始めた対馬、尖閣諸島のある八重山地方。

何れも東京から大きく離れており、経済的にも乏しいので若年層は都市部に出てしまっています。そこに、周辺国が目を付けたらどうなるんでしょうか?対馬や隠岐の島に韓国人が大量に移住すると簡単に乗っ取られてしまいます。石垣島に中国人が移住しても同じことです。

領土問題と少子高齢化の問題をセットで考える必要もあるのではないでしょうか?

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