差別・人権問題

差別主義者は左派にも右派にもいる

差別主義者は左派にも右派にもいる

最近、「差別主義者」や「レイシスト」というレッテル張りが行われているように感じています。それも左派系と右派系がお互いにやり続ける、「レッテル張り合戦」のような物にまで発展しているように思えます。実際に左派にも右派にも差別主義者やレイシストと思える人は存在します。なので、差別問題と政治的な思想はあまり関係ないと見ています。

ただし、左派系は「差別」や「ヘイト」を他の物に結び付ける傾向があります。特に朝鮮問題や障害者問題に多いですが、それらを政治的な物とくっ付けています。左派系の雑誌には例外なく、韓国や朝鮮学校や障害者が登場します。それらを「被害者」や「かわいそうな人」として見せ物にして、自分たちが保護していると主張し、政治的に優位に立とうとしているように思えます。

それと、彼ら左派の言う「差別」や「ヘイト」には「良い差別」と「悪い差別」があります。反日は「良い差別」で、嫌韓は「悪い差別」になるという事です。 正直、「差別主義者」や「レイシスト」というレッテル張りは続くと思います。この醜い争いを止めることは不可能ですが、そのような無意味な争いに関わりたくないですね。

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