韓国問題

韓国の歴史教科書内容は反日プロパガンダ

韓国の歴史教科書内容は反日プロパガンダ

韓国の歴史教科書がさらに反日色の強い物になるようです。 今年から導入されるという新しい韓国の教科書は、 文在寅政権下では初となります。

内容は、近代史が75%を占め、日本を悪者にする内容ばかりが掲載されることになっています。それも、日本が物資を略奪したなどと言う事実無根な内容の物まで含まれています。それだけでは無く竹島に関するねつ造された内容も大幅に強化されています。さらに日本の統治により朝鮮半島を発展させたという「朝鮮半島近代化論」は今回完全に消えることになったようです。

その一方で北朝鮮を非難する内容の物は大幅に減らしたようです。北朝鮮の攻撃によって韓国の海軍兵士が死亡したと言われている「天安艦爆沈」については、「記載しない」もしくは「原因不明の爆発」とした教科書もあったようです。その上、文政権を称える内容まで含まれているようです。第一に、韓国において事実かどうかというのはどうでもいい事なのです。それより、現在の政権にとって「都合がいい」か「都合か悪か」で判断されるのです。結論、新しい韓国の教科書も単に反日の左派を増やすのが目的としか思えない内容ですね。

将来、韓国と関わるべきだろうか?

このような過激な反日教育を受けてきた人たちと日本は関わるべきだろうか?現在でもありもしない「従軍慰安婦」や「徴用工」で無理な謝罪と巨額の賠償を要求されているのに、さらに要求されることになります。我々の子供や孫の世代にはそれがさらに拡大するという訳ですが、果たしてそれで良いのでしょうか?我々の子孫が困らないためにも国交を断絶し、韓国から離れる事が大切だと思います。

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