時事問題

IR汚職問題で別の政治家も関与?

IR汚職問題で別の政治家も関与?

IR汚職問題で新たに別の政治家が絡んでいたという可能性が出てきました。そのなかに岩屋毅元防衛大臣が含まれています。岩屋大臣というと韓国に頭を下げ続けた防衛大臣として記憶に新しいですね。今回は贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」側から現金を受け取ったのではないかという事で、東京地検特捜部が調べている模様です。それも議員の秘書が受け取った可能性も含めて、違法性のある資金提供がないかという物です。

現金を受け取ったとされるのは、他に中村裕之氏議員、船橋利実議員、宮崎政久議員、下地幹郎議員の4名です。政党も自民や維新でした。明らかに中韓寄りの主張をする旧民主党系や共産党や社民党ではなかったから驚いたという人もいるでしょうね。

仲里元議員が特捜部の調べに対し、秋元元議員の他に「5人に現金100万円ずつ渡した」という事で、岩屋元大臣を含め5人は取り調べを受けていますが、容疑を否定しており取り調べは難航しそうです。

中国や韓国は汚職の多い国で裏金は常に動いていますが、外交工作でも裏金を使います。わざと見つかりやすいように行い、その国の品位を落とすことを狙ってする場合もありそうです。今回はその例なのかもしれませんね。

福澤諭吉が現代に蘇ったら、何と言うだろうか?中国・朝鮮と、どう付き合えばいいのか。
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