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【外国企業がリゾート開発】北海道ニセコの今

「外国企業がリゾート開発」北海道ニセコの今

韓国企業が北海道のニセコをリゾート開発すると発表しました。しかもこの企業は伊豆半島でメガソーラー建設を進めようとしている会社です。

元々東急関連の企業が持っていた土地を取得して大規模なリゾート開発をする予定です。伊豆半島のような反対運動は起きていませんが、今後どうなるか注目です。

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● まっぷる 北海道’21

外国企業による土地取得問題

対馬などで韓国系企業による土地取得が続いています。さらに北海道の他所でも外国資本による土地取得が続いています。それこそ「良心的な外国」籍の企業ならそれほど問題ないと思います。しかし、「反日的な外国」籍の企業による土地取得が問題にならないか心配ですね。

対馬も北海道も自衛隊基地が多い所です。世界各国は一般人に紛れて工作活動をすることがよくあります。中韓や北朝鮮は露骨ですが、それ以外の国も活発に行っています。日本の防衛情報が筒抜けにならないようにして欲しい物です。

地方軽視がその根本にあるのか?

確かに、対馬も石垣島も北海道の札幌以外の所も経済的には厳しい状況が続いています。日本人の観光客がそれほど増えず、外国人に頼らざる負えなくなっているという現状もあります。

日本人の多くは都市部にしか関心がないという現状もあります。

【意外と知らない】地方の人口減少と領土問題地方の人口減少は進んでいます。とくに国境に接する地域で目立つ傾向があります。北方領土のある北海道東部や竹島のある山陰、それに対馬もそうですね。尖閣諸島のある八重山地域も過疎化に苦しみ始めています。...

北方領土・竹島・尖閣諸島など、領土問題を抱えている所は都市部ではありません。東京から遠く離れた不便で経済的に貧しい所にあります。

経済的な事ばかり考え都市部ばかりに注視していると、外国に国境近くの場所を狙われる結果になります。

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