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【緊急】熊本の球磨川氾濫/西日本の川について

熊本の球磨川氾濫

昨日、7月4日に熊本県南部を流れる球磨川が豪雨で氾濫しました。

被害は甚大で、人吉市街地の広範囲が水没してしまったようです。濁流で橋が流れてしまう事態まで起きています。

西日本の川の特徴

九州を含め西日本は地形的急流になるところが多いです。これは西日本で育ってきた私個人の意見です。

西日本と特徴として「海から山地までの距離が短い」という事が言えます。中国・四国・九州には内陸の県(海を有さない県)が存在しない事からも言えるのではないでしょうか?東北や北海道のような広大な面積を持つ道県も存在しません。

西日本には標高1000メートルくらいのところから一気に海まで流れる川が非常に多いです。その結果急流なども多いです。さらに急カーブになっていることも多いですね。

球磨川もこのタイプの川ですね。(参照)全長は利根川の3分の1程度です。しかし、常時ですら「急流(参照)」と言われています。その上、地形的に急カーブしていることから、豪雨時には水の流れは予測しにくいと思います。

なので、川の流れが急に変わることも多いです。水が四方どこに流れるか予想が付き難いです。以前の豪雨では浸水しなかったところが浸水する事も珍しくありません。

島根県の川もこのような傾向があります。

私の住んでいる松江市も以前大橋川が氾濫して似たようなことが起きました。ここ数年はこのような事はありませんが、再び起きないか心配しています。

今後は復旧に全力を

一日も早い復興のために支援していきたいです。

ふるさと納税で応援するのもいいと思います。

● 令和2年7月豪雨被害 寄付受付のお知らせ blank

● 熊本県人吉市へのふるさと納税 blank

Amazonでも募集しています。

● 日本赤十字社 – 令和2年7月豪雨災害義援金

政府の復興支援も必要かと思います。個人で出来ることがあれば、していきたいですね。

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