差別・人権問題

人権問題について

人権問題について

最近、ヘイトスピーチや障害者がどうのこうのという話題が多く見られます。何れも、歴史認識や税金の使い道や個人の感情が交錯し複雑化していますね。このような事を「人権」や「差別」という簡単な言葉で片付けられるというのも不思議な物を感じます。現に「人権」というのはイギリスをはじめ西洋で生まれた考え方です。主に革命運動などで宣言された物でした。これを東アジアの社会に適応するとどうなるのでしょうか?確かに東アジアでも王や権力者を倒し新しい時代を作るという事はありましたが、個人の権利まで主張するものではありませんでしたよね。要は西洋の戦争で用いられていたものを東アジアの社会に適応するとおかしなことになるという訳です。

現実、これを盾にしてあらゆる権利を主張する人たちも出来ました。朝鮮学校の無償化問題がこれに該当しますね。確かに、特定の人たちを誹謗中傷したり攻撃したりすることは正しいとは思えません。その一方で、「人権」が誕生した経緯と東アジアの社会との相性についても考えるべきではないでしょうか?

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