心の問題

自己コントロールのすすめ

自己コントロールのすすめ

社会や学校でつい感情に走ってしまい、最終的に損する結果になったという事はよくあるのではないでしょうか?そうならないためにも「自己コントロール」もしくは「セルフコントロール」をしていくことをおすすめします。

私もこの保守系の活動をしていると、特定国(特に韓国)の異常なまでの反日行動に非常に腹が立つことが多いです。以前はツイッターなどで暴言を書き込んだりもしました。私自身も「ヘイトスピーチ」で騒がる事がありました。それで大きく損をしました。どういう事かというと。

「韓国の反日に腹を立てる」 →  「政府も自治体も対応しない」 → 「SNSなどで不満を書き込む」 → 「行政交渉などやデモに参加する」 →  「それでも政府も自治体も対応しない」 → 「さらにSNSなどで不満を書き込む」 →  「ヘイトスピーチ認定されてしまう」 → 「自分の立場が苦しくなる 」「韓国の反日は益々激しくなる」「資金がさらに韓国に流れる」

とこのような流れです。政府や自治体の関係者に韓国の実態などを話したりしますが、理解して頂けることは少ない状況でした。何でここまで言っても分かってもらえないのだろうか?と頭を抱えていたのです。

韓国からのパワハラ 韓国からのパワハラ 今年1年韓国からの事実上、パワハラこと「パワーハラスメント」は続いていたと思います。徴用工や従軍慰安婦などで...

まずは怒らない事が大切です。

韓国はもちろん政府や自治体を変えることは難しいという結論に達しました。そこで、自分の今までのやり方を変えることにしました。それと、いままでSNSで相手をしていた左派の人物らを全てブロックする事にしたのです。ネットの外でも左派系の人物らの接触するのを控えました。そうすると腹が立つことが少なります。

怒らない技術

この活動をしているとつい腹が立ち、暴言などに走ってしまいやすいですが、それでは韓国の思うツボです。まず怒りをコントロールする事から始めましょう。

この怒らない技術シリーズは大変おすすめです。この本を読んだことで怒ることが少なるなりました。その結果活動でも仕事でも成果が出るようになりました。

怒らない技術 (フォレスト2545新書)

https://amzn.to/30UmA21

自ら経営する会社を株式上場に導き「ビジネスマン」として成功、またシンガポールを拠点に「教育者」となり夢も叶えた著者のすべてのきっかけは、「怒らない」と決めたことだった。今日からイライラしない体質になるための「怒り・イライラと無縁になる25の習慣」を元・超短気の著者が自身の経験をもとに紹介。今すぐ怒り・イライラが消える11の特効薬付。

怒らない技術2 (フォレスト2545新書)

https://amzn.to/2Rsu75h

そして今作『怒らない技術2』では
●イライラを消すのではなく、イライラしないための生活・仕事の方法
●怒らない、心の広い人になるための方法
という、怒りに対する「体質改善法」と「対症療法」について解説しています。

○×まんがでスッキリわかる もう怒らない本

https://amzn.to/2NZg7xQ

◯「ムダに怒らない人」、×「怒りで失敗する人」違いがわかれば、うまくいく!
話題の心理トレーニング・アンガーマネジメントの要点がスッキリわかります。

付き合う人間を変えてみる

人間関係のトラブルを上手く回避するためには、感情をコントロールする以外にも付き合う人間を変える必要もあります。

例えば、デモや街宣をするとしても人間関係が出てくると思います。単に「保守系」というだけで集まっている人たちとどう関わっていくのか?という事が課題になってくると思います。政治的な思想だけで集まっている訳ですから、それ以外の事は大きく異なることの方が多いです。さらにちょっとした違いでトラブルになるケースも多いと思います。

結論、政治的な思想が同じというだけで仲間を作るのには無理があります。なので、価値観が近いというだけで人間関係を作るという考え方をやめるという事も必要だと思います。実際に価値観は近いけど、やり難かった人物も過去に何人かいました。逆に価値観は全く逆だけど感じ良かった人もいます。もちろん暴力的な極左と関われとは言いません。やり難い人がいたら、デモや街宣の時は協力してそれ以外の関りは持たないというやり方でもいいと思います。

やり難い人との付き合い方は下記の本を読むといいかもしれません。理由は簡単な言葉で書かれているので、心理学の知識のない人でも読みやすいです。

離れたくても離れられないあの人からの「攻撃」がなくなる本

https://amzn.to/37sHtDZ

もう我慢しない! 誰にも振り回されない!
上司、同僚、夫婦・恋人、家族、親戚、友達……
あなたのまわりにいる理不尽なあの人からの「攻撃」の対処法を、
気鋭のカウンセラーが具体的で実践的な「8つのステップ」で紹介します。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。