時事問題

【悲劇】イノベーションが生まれない環境の現代日本

イノベーションが生まれない環境の現代日本

現代日本はイノベーション(革新)が生まれ難い環境だと言われています。大手企業などが既存の体制にこだわるためなのか、素晴らしい提案をする人がいたとしても直ぐに消されてしまう例がよくあります。

現状、ITの分野などでは中韓や東南アジアに大きく突き放されているようですが、それらに追いつけそうもありません。ITの分野では常に新しく良いものが沢山生み出されていますが、日本は蚊帳の外ですね。

対韓活動でも既存保守に散々批判された現状

これは、愛国運動にも言える事です。15年くらい前から韓国に対しての抗議活動が一部の人たちの中で行われました。

「韓国への抗議活動」という「今まで無かった事」をやろうとした人たちがいた訳です。

もちろん、既存の勢力から散々叩かれたからです。今まで、韓国を批判するという事はご法度だったし、無かった流れだったからだと思います。

大統領が日本の領土に不法上陸し天皇陛下に対する冒涜発言まで行うのだから、抗議活動をするのは当然ではないかと思いますが、左派はもちろん既存の右派にすら非難され続けました。

それ以前にも、韓国が竹島の宣伝に使っている女優を日本のテレビ局が使うということで、大規模な抗議活動が行われました。もちろん、既存の勢力は激しく反発したという事は言うまでもないですね。その上、日本のテレビ局もわざとらしく報道しませんでした。

愛国運動を立ち上げた時「天才」と言われた人たちがいました。今でも活動の中心にいる人もいます。しかし彼らの多くは目が出る前に潰されてしまいました。この本を読んでその理由を知りました。

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韓国の抗議=差別という従来の考え方

新しい事をすると何らかの圧力がかかる現状についてです。

30年くらい前から、韓国や北朝鮮への批判をするとすぐに「差別」という言葉が返ってきました。この流れは現代でも変わりませんね。「差別」に加え、「ヘイトスピーチ」という言葉も使われるようになりました。最近はこちらの方が主に使われていますね。「韓国の抗議=ヘイトスピーチ」になっただけで内容は全く変わりませんね。

要は「差別」や「ヘイトスピーチ」という言葉を使い「韓国への抗議活動」を封じ込めようと考えているように見えます。

韓国への抗議活動が魅力的に映った理由

韓国への抗議活動が魅力的に映った理由は、「今までやったことの無い物」をやっている人たちに心を動かされたからです。

その上、既存の勢力から圧力をかけられても屈しない姿に感動をおぼえました。革新的な事をするのは勇気が必要ですが、行動する事により世の中を少しずつ変えることができるならするべきだと思いました。

現在でも「韓国に対する抗議活動」は続けられています。他国のIT革命には劣りますが、少しずつ世の中を動かしています。

新しい事をすると沢山批判されるが、時代を変えたいのなら積極的にチャレンジしていくべき。

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