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【実は損している】「怒り」はエネルギーの無駄使い

【実は損している】「怒り」はエネルギーの無駄使い

怒り散らかすことはエネルギーの無駄使いです。私自身も必要以上に腹を立てて怒り散らかしたことが過去にありました。結局損をしました。

今、アンガーマネジメントという物があるようです。これは簡単に言うと「怒りコントロール」の事だと思っています。

ひと昔前は、暴言を吐いたり怒り散らかしたりする事で全体の統制を取るやり方が、スポーツでも会社でも主流でした。しかし、現在は「パワーハラスメント」として訴えられるか、優秀な人物がストレスを感じてやめてしまう可能性があります。昔の感情的なやり方は通用しない時代なのです。

現代社会において「怒り」にメリットは無いと考える方が良いと思います。怒りをコントロールする方法を何らかの形で身に着ける事が大切だと思います。

「怒り」にメリットはありません。怒りをコントロールする方法を身につけましょう。

アンガーマネジメントなら下記の本を読むことをおすすめします。〇の人物と×の人物が両方出てくる構成になっています。漫画の内容を分かりやすく説明しているページもあるので、ぜひ読んでみて欲しいです。

○×まんがでスッキリわかる もう怒らない本

◯「ムダに怒らない人」、×「怒りで失敗する人」違いがわかれば、うまくいく!
話題の心理トレーニング・アンガーマネジメントの要点がスッキリわかります。

痛客や害を与えてくる人物には適切な対応を

痛客や害を与えてくる人物に対して必要以上に「怒り」を感じることは多いと思います。その場合、怒るのではなく「適切」に対応する事が大切です。

例えば、韓国の様な嫌がらせばかりしてくる国に対して「怒り」を感じる人は多いと思います。それで、SNSなどに韓国に対する不満を書きまくる人も多いのではないでしょうか。結果、韓国人や親韓の人物とトラブルになるケースも多いです。現にそれが「ヘイトスピーチだ」と騒がれる原因にもなっているのではないでしょうか?

それでは韓国の無理な条件をひたすら呑み続ければいいかというと、そうではありませんね。 「怒る」のではなく、 「適切な対応」が必要なのです。

例えば、韓国が約束を守らないなら韓国製品に関税をかけたり輸出管理をより強化したりすればいいのです。昨年、輸出管理を強化したことが支持されているのを見ると、一目瞭然ですよね。(輸出管理の強化はもっと強めた方が良いという意見もありますが)

これは、韓国ではなくて人間であっても同じことが言えます。その人物に「怒り」を感じても、「暴言」を吐いたりSNSに悪口を書き込んだりするのではなく、適切に対応するという事が大切なのです。

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