韓国問題

【意外と知らない】日本と大きく異なる韓国に「法律」に対する考え方

【意外と知らない】日本と大きく異なる韓国に「法律」に対する考え方

韓国で新型コロナ拡大!教祖が土下座

韓国の宗教団体から、新型コロナの感染が韓国中に広がったことはご存知かと思います。

( もちろん、この宗教がやっている布教活動が「反社会的である」という見方をする人も多いと思います。しかし、この件は今回の新型コロナの拡大にはほとんど関係ないと思います。)

市が宗教団体を訴えるという韓国の実態

今回最も不思議に思ったのは、京城市(ソウル市)がこの宗教団体を殺人罪で訴えたという点である。こんなこと日本では考えられない事ですね。

日本人の感覚だと、衛生管理を最も怠ったのは韓国政府と京城市(ソウル市) なんだから、何で民間団体であるこの宗教団体を訴えるのか?と思ってしまいますよね。韓国で起きることは本当に不思議ですね。

韓国は「訴訟大国」だった

あまりにも日本の法文化とはかけ離れていますね。彼らのこのような行動に驚いたのは私だけではないと思います。

実際に韓国は日本とは比べ物にならない「訴訟大国」だったようです。それも日本の100倍以上とも言われています。これは驚異的な数字ですね。

日本では訴訟を起こすと、膨大な弁護士費用がかかるだけではなく、勝っても負けても相手とは決別状態になることが多いです。なので双方にあまりメリットがないことから出来るだけ控える傾向にあります。つまり日本人は裁判や訴訟にならないように考えていく傾向にあるのです。

逆に韓国では訴訟を起こす方が良いと考えられているのでしょうね。朝鮮学校裁判でもヘイトスピーチ裁判でも自分たちがやっていることは「正義」だと主張したいのでしょうね。訴訟と裁判で何でも片付けようとしている訳です。

いずれにせよ日韓で法律に対する考え方はあまりにも異なるようです。これなら「法律」の話を彼らとしても噛み合わない訳ですね。

日韓の法律に対する考え方はあまりにも異なるという現実を知ろう!

このような韓国の状況などを詳しく解説した本があります。あまりにも日本とかけ離れた隣国の状況を皆さんも知って欲しいです。

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