韓国問題

日産のゴーン元会長はなぜ出国できたのか?

日産のゴーン元会長はなぜ出国できたのか?

どこの国でも出入国検査は厳しい物ですよね。現に「竹島の日」を妨害に来る人物ですら長時間の審査を受けて入国してきます。その上、日本の警察が行動を監視しています。それで、活動を終えたところで出国しています。

しかし、カルロス・ゴーン元会長はそのような審査を受けることなく、出国してしまいました。それも、金に物を言わせているのでしょうか?元米軍にいた人物などを雇い、自身のプライベートジェットで見事に出国してしまいました。逮捕歴があるにもかかわらず、お金と地位があればこんな事まで出来てしまうんですね。これこそ上級階層の「特権」ではないかと思ってしまう瞬間ですね。

誠に残念ですが、世の中には「上級階層」と「下級階層」がいるのは確かです。元農林水産省の事務次官が事件を起こしても大して重罪にならなかった件から見てもそれは明らかですね。その前には元官僚が交通死亡事後を起こしましたが、大して罪に問われることはありませんでした。

この活動から見えてくる 上級階層と下級階層

そういえば、愛知県知事が日本という国そのものや昭和天皇を冒涜するような作品展を許可して問題になりましたが、彼に対して罪を問う事は難しいようです。明らかに日本という国や日本人そのものを誹謗愁傷する内容なのに、何でこれが許されるんだろうと思っているのは私だけではないと思います。

それに対して一般市民である人たちが韓国や北朝鮮をちょっとでも非難すると「差別だ」「ヘイトだ」となって巨額の賠償金を要求されます。

誠に残念ですが、世の中は「法律上」は平等であっても、実社会まで平等という訳ではありません。この不公平な世の中を少しでも変える努力をしていきたいです。

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