時事問題

外国語表記は英語だけで十分

外国語表記は英語だけで十分

街の中を歩いていると、ハングルがあふれかえっていますね。20年前にはそれほど見かけませんでしたが、知らないうちに中国語や韓国語でいっぱいになりました。

海外に出たことがありますが、英語圏では母国語だけで、それ以外でも母国語と英語だけにしているところがほとんどです。日本のように4か国語で表記している国は非常に珍しいです。そのうえ、一般の日本人には見づらくて困ります。元の日本語と英語だけの表記に戻して欲しいですね。

4か国語表記の問題点

  1. 日本語や英語が見えにくい
  2. 自分が必要としている言語を見つけるまでに時間がかかる。
  3. 日本語教育が十分でない北朝鮮や韓国の工作員に駅や空港の主要な場所を簡単に特定されやすくなるため、テロなどがやり易くなる。
  4. 日本でほとんど普及していない「中国語」や「韓国語」を表記するため自治体自身も正しい表記がどうかが判断できない。
  5. 中国語や韓国語の翻訳業者に依頼するため税金が使用される。

これらが考えられるのではないでしょうか?

については言うまでもないですね。非常に不便な思いをしているのは日本人の方ですからね。

については語る人はいませんが、駅や空港は人が集まりやすいところなのでテロなどの対象になりやすいです。韓国語は北朝鮮も使用する言語です。これなら、日本語教育を十分に受けていない工作員であっても簡単に改札口など具体的な場所を特定できるため、テロ計画などを練りやすくなりますよね。これは、警察なども十分に考慮して欲しいです。

最後にです。行政に「表記が違う」という問い合わせがあることもあります。しかし、中国語や韓国語の間違えは自治体にはわかりません。なので自治体は対応に四苦八苦です。おまけに、中国語や韓国語の表記には翻訳代が必要です。しかも内容を変更ごとに発生します。配置場所の変更(何とか~何メートルという表記など)や部署等の名前が変更するたびに表記を変えないといけませんよね。このような事から「4か国語表記」はやめて日本語と英語の「2か国語表記」にしていく必要があると思います。

おすすめの書籍

韓国人観光客に来て欲しいという自治体も多いですが、実際に朝鮮半島とはどのような性質のものか知っておいた方が良いと思います。それが詳しくわかる一冊です。ぜひ読んでみてください。

朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか: 中国人ですら韓民族に関わりたくない本当の理由

日産のゴーン元会長はなぜ出国できたのか? 日産のゴーン元会長はなぜ出国できたのか? どこの国でも出入国検査は厳しい物ですよね。現に「竹島の日」を妨害に来る人物ですら長時間...
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。