心の問題

【体験談あり】コロナショックで「ブラック企業」も「うつ病」も増加する

ブラック企業2

コロナショックで「ブラック企業」も「うつ病」も増加する

新型コロナで景気が落ち込んでいます。そうなると職を失う人が出てきたり、労働環境が悪化したりすることになりそうですね。

お金を求めて無理な労働や就職活動をしたり、パワハラやセクハラなどが横行したりしそうです。そうなると負のループに陥りやすくなります。ブラック企業が増加して、うつ病などの精神疾患を患う人が多く出てくると思います。

「リストラ」や「うつ病」を患って職を失ってしまうと転職活動を余儀なくされてしまいます。そうなるとブラック求人に応募してしまいまたブラック企業に就職する羽目になったりします。

リーマンショックの頃もそうでしたが、このような負のループの陥ってしまうと、なかなか抜け出せなくなってしまいます。

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「体験談」無理に労働したり就職活動をしたりする必要はない

無理に労働したり就職活動をしたりする行為は、生産性も上がらないし、自分自身を追い詰める行為だと思います。

私自身もブラック企業で働いていて病みそうになり、結局退職しました。無理すぎる労働内容だったので仕方がなかった部分もあります。ところが、転職活動という先の見えない活動をしないといけなくなりました。もちろん、履歴書を書くだけでも面倒でやる気にならないし、面接に行くのも当日嫌になってドタキャンしたところもありました。その上、何社も受けていたため、別の会社に出す履歴書を間違えて提出して叱られそうになったこともあります。次第に何をするのもやる気が無くなり、結局実家に帰ることを選びました。

【実は今より悪くなる行為】今の状態を0だと考えると

簡単に言うと「リストラ」された状態されたや「うつ病」を発症している状態を0と考えると、ブラック企業への就職は無理な転職活動はー10以下になる行為であると言えます。つまりやればやるほど自分の首を絞めていくわけです。

親などの年配者が無理に就職するように求める事もあるかもしれませんが、そもそも時代が違いますので相手にする必要はありません。昔の就職はそれほど難しい事ではありませんでした。その上、給料も経験や在籍期間によって給料が上がっていきましたが、今はそうではないからです。そのことの感覚の人を当てにしてはダメです。

場合によっては生活保護の受給などをおすすめしたいです。

無理に労働したり就職活動したりする必要はない。

「リストラ」された状態や「うつ」になっている状態よりも悪い状況になる可能性が大だからである。

転職活動をする前にこの本を読んで一息ついてみましょう。今やろうとしている活動が果たして幸福な結果を生むだろうか?と考えてみる訳です。内容は少し専門的な言葉も多く使われていますが、あなたが求めている物を探すには最適な一冊だと思います。

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