メンタル

【あなたは大丈夫?】コロナ疲れでうつにならないだろうか?

こんにちは、けいたろうです。

思っている以上にコロナ蔓延が長期化しています。

コロナ疲れでうつにならないだろうか?

第2波と言っても過言ではないくらいです。

何度も繰り返しになりますが、私はコロナ自体よりもメンタル的な部分のダメージを心配しています。

正直、コロナ自体は感染すれば即死という訳ではありません。きちんと治療すれば治る可能性は十分にあります。もちろん、対策をしっかりとすれば感染するリスクは低くなります。

むしろ、コロナの脅威は2次的要因の方がはるかに大きいです。

SNSの誹謗中傷や差別などの問題もそうです。ただでさえ、メンタルがやられやすい環境なのに誹謗中傷や差別問題が発生すると、精神的に自分自身を追い詰めやすい環境になってしまうかもしれません。

産業医科大学医学部卒の大手専属産業医である亀田高志医師が書いた本です。

新型コロナのメンタル対策が分かりやすく図解で説明してあります。コロナうつ対策はこの1冊で十分に出来ます。

病院勤務経験者としても超おすすめの1冊です。

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【図解】新型コロナウイルス メンタルヘルス対策

【重要】新型コロナ不安に対するメンタルケアテレビや新聞などでコロナ不安を増幅するような記事はさらに増えています。 情報に流されてしまい不安だけを増幅する事になったりしていませんか?...

発達障害者はうつになりやすい

福祉関係者はご存知かと思いますが、発達障害者はうつ病やそれ以外の精神疾患にも非常にかかりやすいです。

数年前発達・知的障害の集まりがあった時に他の精神疾患を患っている人がほとんどでした。さらに通院や投薬をしている人がほとんどでした。

それだけ、発達障害とうつ病を含める他の精神疾患は、密接な関係にあるという事です。

私自身は全くそのような経験をしたことがありませんが、対策だけはしっかりと取っています。

【体験談あり】コロナショックで「ブラック企業」と「うつ状態」増加新型コロナで景気が落ち込んでいます。そうなると職を失う人が出てきたり、労働環境が悪化したりすることになりそうですね。 お金を求めて無理な労働や就職活動をしたり、パワハラやセクハラなどが横行したりしそうです。そうなると負のループに陥りやすくなります。...

結果的にうつ病になったことは1度もありません。

休日くらい仕事と人間関係の事は忘れろ!

コロナの問題もありますが、日本人は「仕事一色」の傾向があります。

私自身も前職では休日も仕事のことで頭がいっぱいでした。

しかし、仕事とは考えれば考えるほど成果が上がる訳ではありません。

現在は、仕事とプライベートをきちんと分けて生活しています。

仕事が大切なのは分かります。しかし、十分に休む期間を設けないと結果的にパフォーマンスが下がってしまいます。こうなると仕事の成果も上がり難くなってしまいますね。

その上、疲労でコロナに感染したりうつ病などの精神疾患になったりしてしまうと、元も子もない事になってしまいます。

休日はしっかりと休み、新型コロナなどウイルスに対する免疫を高める活動をしましょう。(睡眠、運動、健康的な食事など)

うつ病についても同様です。

【国際文化観光都市で最高の時間を】歴史と文化が融合した街「松江」

松江城
竹島資料室

あなたも国際文化観光都市で最高のひと時を過ごしてみませんか?

国宝松江城と国の有形文化財に指定されている竹島資料室をはじめ、沢山の歴史的建造物と感動に出会えるでしょう!確かに島根県ですので経済や都市機能は乏しいかもしれませんが、それ以上の魅力が無数にあります。