差別・人権問題

表現の不自由展で福島や広島・長崎を冒涜

表現の不自由展で福島や広島・長崎を冒涜

愛知県で行われている「表現の不自由展」にて「放射能最高!」「もうちょっと浴びたいよ!」とコメントした動画も展示されているようです。いくら何でもこれは無いだろうなと思いました。このような作品を作った人たちの神経が分かりません。昭和天皇を冒涜する作品や慰安婦像だけでも異常すぎるのに、被災地や被爆地の冒涜までするとはいったいどうなっているんでしょうか?

政治と芸術は結びつきがあることも多い

これを見て芸術が嫌いになったという人も多いかもしれませんが、これでは韓国の思うつぼです。現実、政治と芸術は強い結びつきがあることもあります。第二次大戦では各国とも芸術を政治利用していましたよね。実際に日本でも戦争画というのは多数残っています。

今回の場合は「慰安婦像」をはじめ韓国の政治主張をそのまま芸術にしたものです。確かに不快な物ですが、逆に言うと「韓国の考え方」が一目でわかるというメリットもあります。この作品展に登場するのはほとんど韓国に関する物です。韓国人たちはこのように日本をとらえているんだなと、見ることも出来ます。絶対に行きたくはないですが、少し考えさせられます。

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