韓国問題

「竹島の日」式典の暴動について

「竹島の日」式典の暴動について

「竹島の日」というと毎年毎年韓国と国内の団体が衝突する映像が流れる事で有名かと思います。韓国の過激思想の反日団体がわざわざ日本に来てデモをするようですが、それに対して入国規制なども出来ない事から、国内の保守系団体が抗議活動をしています。国内の団体の行動は大変素晴らしいのですが、少し行き過ぎて暴動になってしまう事も珍しくありません。少し残念ですが、韓国の団体に好き放題されるよりは良いのかもしれません。

「竹島の日」は厳重体制の中行われますが、テロが起きる可能性は十分にあります。日韓のとげと言われている問題なので仕方がないのかもしれませんね。

竹島は韓国にとっては神格化するほどに重要な島の様です。おかしな歴史教育を受けているせいか日本の主張は全て誤りだとする人がほとんどですよね。なので、こちらの意見を聞こうとはしませんし、一方的に不法占拠をし続ける事には変わりはないようです。もちろん、韓国の不法行為を許すようなことはしてはいけません。武力以外のあらゆる方法で竹島を取り戻すのが我々の日本の宿命だと思います。

おすすめの書籍

韓国の「空気」について書かれている本がります。おすすめの理由は韓国より「朝日新聞」の本音が書かれているからです。作者は朝日新聞前ソウル支局長の方です。朝日新聞社の人物が何で「反日」韓国について書くのか?不思議ですよね。

信念に固執し反論に目を向けない「確証偏向症」が蔓延している!「日本が好き2割」「日本が嫌い」「どちらでもない6割」……それなのになぜ反日は止まらないのか?慰安婦や徴用工をめぐる問題でゴールポストを動かし続ける隣国。文化や観光での交流は盛んなのに、何度も繰り返される「反日」の動き。長く日韓関係を取材してきた朝日新聞前ソウル支局長が、様々な角度から韓国の「空気」を読み解く。

解決には大規模な入国規制が必要

「竹島の日」の暴動を無くしていくのには「入国規制」が絶対重要です。それも竹島の日前後の1か月くらいの期間必要です。国内に入ってくる韓国便全てに対して制限をかける事と、入国審査をより厳格化するという事も必要です。

もし、「大臣」や「首相」が竹島の日に来るのであれば、今以上に厳重な警備が必要となります。人口が練馬区より少ない島根県の予算では厳しいかもしれません。なので何らかの方法で資金を集める必要があります。

問題は経済界のご老人たち

もちろん、経済界がなんと言うのかですね。つい10年ほど前の日本経済は異常なほど中韓に依存していました。その感覚が忘れられない人たちが多いのでしょうか?中韓との関係が悪化すると経済界のご老人たちは異常なほど発狂して政府に圧力をかけます。

もちろん、彼らの言う通り一時的に経済状況は悪くなると思います。しかし、竹島という日本領土を失う事の方が大きいのではないでしょうか?理由は日本海域のほとんどを失うのと同じだからです。なので、目の前の経済ばかり考えずに日本が 将来的に得していける方法を選択するべきですね。

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