韓国問題

【メンタル大丈夫?】精神的な悪循環について

【メンタル大丈夫?】精神的な悪循環について

不安やストレスが更に不安やストレスを呼ぶ悪循環に陥ってしまう例は多いと思います。それが原因でうつ病などの精神病を患う事も少なくありません。

仕事が上手くいかなくて、残業や休日出勤などを繰り返し、疲労してしまう例がこれに該当すると思います。

「仕事がうまくいかない」→「残業や休日出勤が増える」→「疲労がたまり生産性が下がる」→「仕事の成果が出ないため更に残業や休日出勤をする」→「さらに疲労がたまる」

という悪循環です。

この悪循環により心が病んでしまう人も多いのではないでしょうか?

幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない: マインドフルネスから生まれた心理療法ACT入門 (単行本)

精神的な悪循環を防ぐにはこの本を読むと良いです。イギリス出身でオーストラリア在住の医師であり心理療法士であるラス・ハリス氏が心の問題を丁寧に解説してくれます。

日韓関係からみる感情の悪循環

そういえば、日韓関係は「売り言葉に買い言葉」が続いています。お互いに不満を言い合い、トラブル続きですね。「竹島問題」「従軍慰安婦」「徴用工」などなど考えただけでも疲れてしまいます。

一つの問題を解決しようとすると、お金がかかり、お互いの国で反発運動が起きるなど、両国の政府関係者も苦労が絶えないのではないでしょうか?

「従軍慰安婦問題」→「基金設立」→「日本国民の税金が使われる」→「国内で反対運動が起きる・韓国も謝罪が十分でないと反発する」→「更に世界各地に慰安婦像が増産され、更なる謝罪と賠償を求められる」

これこそ、不安が不安を呼ぶシステムそのものです。国同士であっても人間と同じことが言えますね。

そもそも「日韓関係」自体が、アメリカの機嫌取りに過ぎず、ここまで無理をして友好関係を築く必要があるのか?という疑問も残りますね。

私自身も以前は韓国を否定する情報ばかりを配信していました。でも、最近は日韓関係を少し離れた目線で見ることも心掛けています。上記のような不安が不安を呼ぶ悪循環システムに入らない事を意識しているためです。

不安が不安を呼ぶ悪循環システムに陥らないように注意しよう!

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